Windows 7で用意される6つのエディションとは
【Windows 7 Starter】
ネットブックなどの限られた用途で利用される小型ノートPC向けのOS。
パソコンへのプリインストールのみの販売です。
【Windows 7 Home Basic】
新興国市場向けに機能を限定したWindows 7。
日本や米国などでは流通しません。
【Windows 7 Home Premium】
コンシューマ向けのWindows 7。
日本や米国などで販売されるPCのほとんどが、プリインストールされるでしょう。
【Windows 7 Professional】
ビジネス向けのWindows 7。
Windows Vista Businessにあたるエディション。
【Windows 7 Enterprise】
企業向けのWindows 7で、ソフトウェアアシュアランス契約者にのみ提供されます。
【Windows 7 Ultimate】
すべての機能が入ったWindows 7。
なお、パッケージ販売されるのは、
コンシューマ向けのHome Premiumとビジネス向けのProfessionalの2つだけです。
Windows 7 日本での発売時期について マイクロソフト
報道関係者の方へ:
Windows 7 一般向け発売日その他に関する発表について
米国時間 6 月 2 日に、米国本社より現在開発中の Windows 7 の
一般向け発売開始日のターゲットが、 米国時間 2009 年 10 月 22 日であること、
製品開発完了を 7 月後半と予測していること、および Upgrade Option プログラムを
計画中であり、近日中に開始されることが発表されました。
日本市場における発売開始日、および販売施策については現在検討中であり、
パートナー様とも調整の上、最終決定する予定です。
決定後正式に発表させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
Microsoft PressPass (2009/6/2)
『Windows 7』の価格を示唆する文書が流出
Microsoft はこれまでのところ、価格設定について沈黙を貫いている。
ところが、米国小売大手の Best Buy から流出した覚え書きを見る限り、
現行 OS 製品より価格が上がることはないようだ。
Microsoft は、この覚え書きに関する具体的なコメントを避け、
Eメールを通じて次のような回答を寄せた。
「先に発表した通り、10月22日に正式発売する Windows 7 を体験することに
興味を持つ消費者に対し、『Windows 7 Upgrade Option』を含む提案を行なう上で、
小売店および OEM パートナー各社と協議を続けている最中だ」
2009年06月08日09時00分 / 提供:インターネットコム
livedoor ニュース - 『Windows 7』の価格を示唆する文書が Best Buy から流出